競馬重賞予想やG1レースで競馬必勝!


葵ステークス予想

葵ステークス。
5月13日京都競馬芝1200メートルを舞台に行なわれる3歳オープン特別。
本命はニシノスタイル。
差す競馬をマスターしてから前々走、中京芝1400メートルの3歳500万勝ち。
前走、京都芝1400メートルのオープン特別橘ステークス0秒1差3着。
しかも直線ロスある競馬での結果。
まともなら前身必至。
相手はハクサンムーン。
前走、中京芝1400メートルのGIIIファルコンステークス出走。
スタートで出遅れながら直線一旦先頭に立つなど見せ場十分。
最後は失速して1秒3差11着。
スタートまともならあっさりも。
他では芝1200メートルで真価を発揮したアースソニック、距離短縮で巻き返しを目指すマコトナワラタナ。


◎ニシノスタイル
○ハクサンムーン
▲アースソニック
△マコトナワラタナ

第17回シルクロードステークス

第17回シルクロードステークス

京都競馬場で行われる芝1200mのG3戦・シルクロードステークス。
今回狙ってみたいのはダノンフェアリー。
昨年夏に芝のスプリント路線へと転向し、未勝利から500万下、1000万下、1600万下と一気に4連勝を飾り重賞へと駒を進めてきた上がり馬。
目下の順調さからも芝1200mへの適正の高さは疑いようがなく、中2週での参戦となる今回も追い切りで好時計をマークする好調っぷりを見せています。
もともと能力の高さは早いうちから評価されていた素質馬だけに、勢いに乗る今なら一気に重賞Vも可能と見ています。

第63回阪神ジュベナイルフィリーズ

第63回阪神ジュベナイルフィリーズ

阪神競馬場で行われる芝1600mの2歳牝馬戦、G1の阪神ジュベナイルフィリーズ。
今回このレースで狙ってみたいのはファインチョイス。
新馬戦と続く函館2歳ステークスで連勝を飾り、重賞タイトルを獲得した同馬。
デビュー戦が後続と3馬身差、重賞の函館2歳ステークスでも今回の有力な一頭であるアイムユアーズに1馬身半をつけ快勝しているように、ここでも力は互角以上と見ています。
前走のファンタジーステークスは3着と負けていますが、約3ヶ月ぶりで勝馬とは0.2秒の少差で、本番を前にした叩き台だったと考えれば及第点と言える内容。
ひと叩きされた事で状態が良化してくれば、G1制覇も可能と考えています。

第28回マイルチャンピオンシップ

第28回マイルチャンピオンシップ

京都競馬場で行われる芝1600mのG1戦・マイルチャンピオンシップ。
今回狙ってみたいと考えているのはマルセリーナ。
桜花賞を制しているG1馬で、ディープインパクト産駒として初のG1制覇を果たした高い素質の持ち主です。
オークスや桜花賞では活躍できずに終ってしまいましたが、距離が合わなかったことが大きな敗因で、今回ベストのマイルに戻るのは大歓迎。
体に締まりが出て秋一番の仕上がりという情報もある為、桜花賞を制した安勝とのコンビで、初古馬+牡馬と厳しい条件下の中どのような戦いを見せてくれるのかに注目してみたいと思います。

第49回アルゼンチン共和国杯

第49回アルゼンチン共和国杯

東京競馬場で行われる芝2500mのハンデ戦、G2のアルゼンチン共和国杯。
今回狙ってみたいと考えているのはコスモヘレノスです。
長距離戦にしては逃げ馬が揃った印象のある一戦だけに、ハイペースな流れが予想され、消耗戦となるようならスタミナのあるこの馬が◎と考えてみました。
昨年のアルゼンチン共和国杯でも格上挑戦ながら、しぶとい粘りを見せて3着を確保していますし、重賞初制覇を飾ったステイヤーズステークスも距離を延ばしてのV。
今年のダイヤモンドステークスでも2着に好走しているように、距離を延ばして持ち味が生きるタイプ。
安定した好走が期待できるだけに、流れの向きそうな今回は上位浮上のチャンスと見ています。

第72回菊花賞

第72回菊花賞

京都競馬場で行われる芝3000mの長距離重賞、3歳馬限定のG1・菊花賞。
今回狙ってみたいと考えているのはトーセンラーです。
今年のきさらぎ賞では、今回の有力馬であるオルフェーヴルやウインバリアシオン等を押さえ重賞初制覇を飾った実績があり、京都コースでは2勝、3着1回と好相性な同馬。
春のG1では7着、11着と結果を残す事ができませんでしたが、前走のセントライト記念では2着に好走し、改めて能力の高さを証明して見せました。
今回は絶好の最内枠を引き当て運も見方につけ、好勝負を期待したいと思います。

第62回毎日王冠

第62回毎日王冠

東京競馬場で行われる芝1800mのG2戦です。
今回狙ってみたいのはシルポート。
常に逃げ・先行のスタイルで結果を残してきたスピード性能の高さが魅力的な同馬。
今年初戦だった京都金杯で初の重賞制覇を飾ると、3走前の読売マイラーズカップで2つ目のタイトルを奪取。
更に2走前の京王杯スプリングカップでは、勝馬とタイム差なしで2着に好走する等、6歳を迎え本格化を印象付けました。
前走の安田記念は8着という結果に終わりましたが、勝ったリアルインパクトとの差は僅か0.4秒と着順ほど大きく負けてはおらず、相手が揃ったG1でも上位争いに加わってきた地力と目下の充実から要注目な一頭と見ています。