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第57回有馬記念

今年最後のGIレース第57回有馬記念が12月23日中山競馬芝2500メートルを舞台に行なわれる。
前走、GII金鯱賞を勝ったオーシャンブルーが出走する。
前々走、東京芝2500メートルGIIアルゼンチン共和国杯で重賞初挑戦。
オープンへの昇級戦であったが0秒8差5着と上々の結果。
そして前走、中京芝2000メートルGII金鯱賞では中団から伸びて快勝。
重賞初制覇を果たした。
父は昨年の覇者オルフェーヴルと同じステイゴールド。
成長力著しい血統。
充実の4歳秋に大舞台で激走なるか。
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第64回朝日杯フューチュリティステークス

12月16日中山競馬芝1600メートルを舞台に2歳王者決定戦第64回朝日杯フューチュリティステークスが行なわれる。
前走、GIII東京スポーツ杯2歳ステークス11着のザラストロが出走する。
6月23日福島芝1800メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は0秒2差3着と敗れた。
続く7月14日新潟芝1600メートルの2歳未勝利戦に出走。
2着馬に2馬身の差をつけて勝利。
そして8月26日新潟芝1600メートルの2歳GIII新潟2歳ステークスで重賞挑戦。
後方直線一気の末脚で差し切り勝ち。
重賞初制覇を果たした。
その後約3ヶ月の休養を挟んで前走、11月17日東京芝1800メートルのGIII東京スポーツ杯2歳ステークスに挑戦。
しかし1秒1差12着と大敗した。
今回は叩き2戦目。
変わり身を見せることが出来るか。
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第64回阪神ジュベナイルフィリーズ

秋のGIシリーズ第9弾として12月9日阪神競馬芝1600メートルを舞台に第64回阪神ジュベナイルフィリーズが行なわれる。
2歳牝馬限定。
前走、新設重賞アルテミスステークス4着のエイシンラトゥナが出走する。
7月15日中京芝1600メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦を快勝。
続く8月4日新潟競馬芝1400メートルの2歳オープン特別ダリア賞に出走。
こちらも勝ってデビュー2連勝。
その後約3ヶ月の休養を挟んで11月3日東京芝1600メートルの2歳牝馬限定新設重賞アルテミスステークスで復帰。
0秒7差4着と敗れた。
今回は叩き2戦目。
過去3戦は全て左回り。
初の右回りコースなど課題はあるが米国産のパワー型。
直線急坂の阪神でその力を発揮する。
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キャピタルステークス注目馬

11月25日東京競馬9レースで芝1600メートルのオープン特別キャピタルステークスが行なわれる。
注目はトーセンレーヴ。
前々走、6月10日東京芝1800メートルを舞台とするGIIIエプソムカップで重賞初制覇。
約4ヶ月の休養明けとなった前走、10月7日東京芝1800メートルを舞台とするGII毎日王冠で復帰。
終始掛かり気味で0秒8差11着。
今回は叩き2戦目で距離短縮。
父ディープインパクト、母ビワハイジ。
姉のGI7勝のブエナビスタを持つ良血馬。
オープン特別のここでは負けられない。
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霜月ステークス予想

霜月ステークスが11月18日東京競馬メインレースとして行なわれる。
ダート1400メートルのオープン特別。
ハンデ戦。
本命はメテオロロジスト。
前走、東京ダート1400メートルのオープン特別ペルセウスステークスに焼く1年半の休養を経て出走。
0秒5差3着と大健闘した。
距離不足の懸念も吹き飛ばした。
叩き2戦目の今回は距離えの慣れも見込めて勝機十分。
相手はケイアイテンジン。
過去2年にこのレースに出走して2着1着。
これを含めて東京ダートコースは11戦3勝2着1回3着1回と得意舞台。
6ヶ月の休み明けも鉄砲に不安なし。
他では末脚のキレ抜群なマルカベンチャーは叩き3戦目、昇級初戦も東京ダートコースは11戦4勝2着2回3着3回と相性の良いメイショウツチヤマ。


◎メテオロロジスト
○ケイアイテンジン
▲マルカベンチャー
△メイショウツチヤマ
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第37回エリザベス女王杯

秋の女王決定戦として11月11日京都競馬芝2200メートルを舞台に第37回エリザベス女王杯が行なわれる。
前走、GIII府中牝馬ステークスを制したマイネイサベルが出走する。
2010年夏、新潟芝1400メートルの2歳新馬戦、新潟芝1600メートルのGIII新潟2歳ステークスと連勝。
最高の競走馬生活のスタートを切った。
しかし、その後か勝ち星から遠ざかり14連敗。
前々走、9月2日新潟競馬芝2000メートルGIII新潟記念でも1秒4差17着と大敗していた。
しかし前走、10月13日東京芝1800メートルの牝馬限定GIII府中牝馬ステークスでは見事一変。
約2年ぶりの勝利。
馬体重の増減が激しいなど体調維持に問題があるタイプ。
好調期間の今こそGI制覇のチャンス。
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第73回菊花賞

秋のGIシリーズ第3弾として10月21日京都競馬メインレースは第73回菊花賞が行なわれる。
芝3000メートル。
未勝利勝ちから3連勝中の上がり馬フェデラルホールが出走する。
3走前、4月22日福島芝2000メートルの3歳未勝利戦でデビュー5戦目にして初勝利を挙げた。
約3ヶ月の休養を挟んで前々走、7月7日福島芝2000メートルの500万下も勝って連勝。
そして前走、9月22日中山芝2500メートルの1000万特別も勝って3連勝を決めた。
父は昨年の3冠馬オルフェーヴルや今年の皐月賞馬ゴールドシップなどを輩出したステイゴールド。
距離延長は望むところ。
重賞初挑戦でいきなりクラシック制覇なるか。
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