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注目新種牡馬メイショウサムソン

今年初年度産駒をターフに送り出す新種牡馬として2006年の皐月賞、ダービー2冠馬メイショウサムソンがいる。
メイショウサムソンは2005年にデビュー。
近年のクラシック馬としては珍しく2歳シーズンで7戦を消化。
7戦3勝2着2回3着1回着外1回重賞勝ちなしという内容であった。
翌年2006年3月、中山芝1800メートルのGIIスプリングステークスで重賞初制覇。
そして迎えた中山芝2000メートルのGI皐月賞でGI初制覇。
続く東京芝2400メートルのGI日本ダービーも勝ってクラシック2冠達成。
鞍上のベテラン石橋守騎手もダービー初制覇となった。
3冠のかかった京都芝3000メートルのGI菊花賞では4着に敗れて3冠はならなかった。
その後もジャパンカップ6着、有馬記念5着と敗れて3歳シーズンを終えた。
良く2007年は春に京都芝3200メートルGI天皇賞(春)を勝ってGI3勝目。
続く阪神芝2200メートルのGI宝塚記念では2着に敗れてGI連勝はならず。
秋はぶっつけで東京芝2000メートルのGI天皇賞(秋)で勝利して天皇賞春秋制覇。
しかし、これが最後のGI制覇となってしまった。
続くジャパンカップは3着、有馬記念は8着。
翌年の天皇賞(春)は2着に敗れて、天皇賞3連覇はならなかった。
そして2008年12月中山芝2500メートルのGI有馬記念8着を持ってターフを去った。
初年度産駒には2005年の桜花賞・NHKマイルカップの2冠馬ラインクラフトとの仔メイショウアカフジがいる。
貴重な非サンデーサイレンス系種牡馬として活躍が期待される。

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